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ギター少女

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ギターの音色が好き。
サイモン&ガーファンクル、井上陽水、ブランキージェットシティー、SHISHAMO、バックナンバー・・
イラストは少し前に描いたものです。
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トリックオアトリート

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我が家の手作りハロウィン飾り。

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家の人がなんか塗ったり配置したりしてました。

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クオリティーすげー。

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小物はさすがに買ってきたものらしいけど。
ビー玉やらおはじきの皿やら、再利用するのはさすが。

ガウチョ

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先日朝食時にガウチョの話題が出た。
ガウチョは最近若い女性に人気の、一見スカートに見える七分丈くらいのパンツ(ズボン)のことらしい。
似たようなファッションでスカンツ、スカーチョ、ワイドパンツ等があるという。
よくわからんので、妻と小学生の娘にそれらの違いをたずねると、二人とも答えに窮してスマホ検索を始めた。
「ガウチョってなーんか南米っぽいイメージあるなー」などとブツブツ言いながら待ってると、
検索を終えた二人がそれらの違いを教えてくれた。
なるほどと思ったが、ここで書きたいのはそれらの違い、特徴ではない。

Wikipediaに載っていた、ガウチョをはいている男性の古い白黒写真を一瞬見せてもらったのだが、それが妙に気になって説明の後にもう一度Wikiを開く。
するとその写真、実はガウチョをはいている男性ではなかった。
どうやらその男性自身がガウチョであるらしいのだ。
「へ?」と思いつつも興味をそそられ、詳しく読んでみる。
ガウチョとはなんと、南米におけるスペイン人と先住民族との混血住民の事を指す言葉であるらしいのだ。
驚きである。

「うおっ、マジか?んじゃみんなそーゆーこと意識しないでガウチョガウチョ言ったりはいたりしてんの?」
などとほざくオレ。
「あ、オレ言ったよね、南米っぽいって言ったよね?」
と若干得意げなオレに、二人は「あーハイハイ」的な空気を露骨にまとい始める。
そしてすでに食事も終えているため、洗濯に行ったりマンガを読み始めたりしてなんとなく解散になる。
食卓に残るはオレ一人・・・父親とはまあそういうものだ、孤独には慣れている。

さて、ガウチョの人々に関する詳しいことはここでは触れない。
興味を持った方は是非検索等で調べていただきたい。
ここでなぜ自分はガウチョと南米を結びつけたのだろうと、ふと疑問に思う。
「確かに音の響きはポンチョとかに通じるものがあるよなあ・・」などと考えていると、
電撃的にひらめくものがあった。
それは小さいころに見たアニメ「母をたずねて三千里」のオープニング曲の最後のシーン、
ポンチョをまとった主人公マルコがロバのばあさまの背に揺られ、アンデスへ向かって広大な平原を進んでいくあの映像だ。
「♪はる~かな~北を~め~ざ~せ~」のアレね。

Wikiでマテ茶を飲みギターを弾くガウチョの写真が出ていたのだが、
あのアニメの中盤で、やたらかっこいいギター弾きのおじいさんガウチョが出てきたのを覚えている!
物語の後半で、牛車で移動する人々に拾われるマルコ、あの人々ももしかしたらガウチョだったのではなかろうか!?
別れ際にロバのばあさまをくれた彼ら、確かギターが趣味の少年もいたはず!
自分は幼いころ、アニメでガウチョに、ガウチョという言葉に出会っていたのだ。
しかもジブリを立ち上げる前の宮崎・高畑両巨匠の演出で。
「おお・・」と思わず声をもらすオレ。

ファッションのガウチョに始まって、Wikiでガウチョの歴史を学び、
その悲哀や気概に思いをはせ、さらに少年期のアニメにまで記憶をさかのぼった。
この脳内の時間も空間も超越した旅に、心は少なからず興奮を覚えていた。

夢中になってそのことを二人に話した。しかし(当然ながら)二人の心はもうそこにはない。
自分の感動は伝える相手もないまま、ギターの音色のようにはかなく虚空へ消えゆくのみであった・・

エムバぺ

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しずく、フランスバージョン。

サッカー新生日本代表の試合、おもしろかったです。
これからが楽しみ!

モドリッチ

ayatrap.jpg
彩、クロアチアバージョン。
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ミッチェルタナカ

Author:ミッチェルタナカ
マンガ描いてます。

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