LANケーブル

先週の月曜に原稿を渡してきました。
次のネームも完成したので、今日から原稿に入れます。
土日ネームの返事待ちの時間があったので、次の話のネームも作っちゃいました。
やるじゃん、ミッチェル。

テレビの後ろにLANケーブル用の穴があったので、ネットにつないでみました。
何が変わったのかよくわからない・・
しかも長いケーブルでちょっといろいろ邪魔になりそうだから
しばらくはつけたり外したりでいってみようかなと思ってます。

何だろうね?何がどうなるんだろうね?

リモコンによくわからんボタンがあるから
これ押したらテレビに吸い込まれてネットの世界に行けちゃう?
そこにかわいい女の子がいて
「ずっと待ってたらん(LAN)、一緒に戦うらん!」とか言われて冒険の旅へ?
最初はこいつ気に食わねえ的な野郎が、戦いを通じて熱い仲間に?
死んじゃったらゲームオーバーで元の世界へ?
でもうちの奥さんが「掃除の邪魔ねえ」とか言って、
ケーブル引っこ抜いちゃって帰れなくなっちゃう?
うわーっ、どうしよー!

君のテレビがネットにつながっているなら、
リモコンのよくわからないボタンは押さないほうがいい。
もし押してしまったら・・・
画面からバチバチッとした青白い火花とともに
オッサン漫画家が抜け出してきて、君にこう言うだろう。

「来ちゃったらん。」
スポンサーサイト

グッバイ テレ子

テレビと録画の機械を買いました。
うちはいまだにブラウン管テレビを使っていて
デジアナ変換というサービスのおかげで観られたのですが、
それも来年3月終了ということで
ついに薄いやつになります。
 
思えばテレ子(愛称)は10年以上使っており、
いろいろな感動を与えてくれました。
映画、スポーツ、アニメ、etc・・・
 
今日は珍しく家で一人きり、
午後には業者さんがテレビを持ってってしまうので、
最後に1本映画を観ることにしました。
このテレビで何十回も観た大好きな映画、
一人だけのオールドシネマパラダイス。
 
活劇でもない、サスペンスでもない、
どこにでもいるような少年少女たちの
ちょっとした冒険物語。
でもたぶん、一番好きな映画。
あえてタイトルは書きませんが。
 
主人公になりきってしまって
完全にその世界の中に入り込み、
まるで自分の体がなくなってしまうような感覚。
感じられるのは熱い思いだけ・・
そんな幸せな時間はあっという間に過ぎ去り、
上映終了。
好きだった映画館が閉館しちゃったときのような、
何とも名残惜しい気持ちになってしまう・・
 
お役目ご苦労様、今までありがとな。

ちっちゃい でっかい

6月も最終週に突入、皆様いかがお過ごしでしょうか?
学生さんはあと1か月で夏休みですね。
 
朝顔って夏至を過ぎて昼の長さがだんだん短くなるのを感じ取って
「お、そろそろですかな?」って感じで
花を咲かせる準備に入るんだって。
 
地球ってちょっと傾いて太陽の周りをまわってて
そのせいで季節があったり、昼の時間が変わったりするんでしょ?
そういう宇宙的なでっけえ事を
あのちっちぇえ植物が感じ取ってるわけだ。
なんかおもしろいね、そういうの。
 
こんなちっぽけな俺にも
何かでっけえ悟りのようなもんがやってこないかなあ。
でっけえ額のお金が入ったかばんひろうとかでもいいや。
(俗物すぎて悟りとかぜってー無理) 

天才ミッチェル?

すごい大発見をしてしまった。
 
あのね、いつも風呂に入るとき、足が超冷たいの。
うちの風呂は風呂桶と床がセットになってる
たぶんよくあるタイプだと思う。
だから冬はつま先で立ってぐらぐらしながら風呂のふた開けて、
洗面器でお湯すくって、床にジャーってやって、
やっと普通に立てるんだわ。
 
ところが今日、天才的なひらめきが舞い降りて、
服を脱ぐ前に風呂用の靴はいて、
風呂のふた開けて、洗面器にお湯をくんでおいたんだわ。
そして服を脱いでから風呂の床に洗面器のお湯をジャーっと流し、
その後に風呂場に足を踏み入れてみた。
 
するとどうだろう!
なんと足が冷たくないのだ!
「こ、こんな手があったとは・・」
ちなみに、ここに越してきてから4年・・
これまでのあの苦労はなんだったのいうのか。
 
数年前、牛乳パックの簡単な開け方
(あの開けるとこに書いてあるやつ、
 それまではひたすらガジガジやってた)
に気づいたとき以来の衝撃でしたね。
 
またひとつかしこくなってしまったミッチェルでした(バーカ)

恩師を再利用

毎年2月にある同窓会に、3年連続で行っている。
実は最初の年から一つのテーマを心に秘めている。
それは
「今の子供と昔の子供、どう違うか?」
 
ぶっちゃけ自分は子供相手の商売、
今のコのことを知っとかなくては話にならんのである。
というわけで先生方にお話を伺いました。
フフフ、オレの金のために役立つがいい、恩師共!
(尊敬の念まるでなし)
 
最初の年、まず担任だったW先生にお話を伺う。
「そういうことはな、Y先生に聞け!」
・・自分の意見ないんか、あんた。
すっかり出来上がってるかつての恩師を残し、Y先生のもとへ。
 
「今のコはな、男らしいとか女らしいとか、
そういうのがなくなっちゃった。」
Y先生、あいかわらずみそピー(千葉名産)の
パッケージのキャラにそっくりだ。
いや、それはともかく、
公民の授業で繰り返し平等権を教えてきただろうし、
その中にはもちろん男女の平等も含まれる。
還暦を越えてもまだ現場でがんばってるY先生のその言葉、
おっ、重すぎる・・
 
「全然違うぞ、お前らの頃とは。
まず何より、親が違う。親たちの作る社会が違う。」
S先生は肉体派の英語教師、子供たちとはいつもガチで付き合う。
ビンタの痛さは半端なかった(泣)
それはともかく他にも今のヤンキーがかったコたちのことを
いろいろ教えてもらったりして。
 
「子供たちは同じだ。ただ大人たちが変わってしまった。」
そういう言い方をしたのは社会のH先生。
 
体育のT先生は小学校の副校長をしており
「教頭は雑用がいろいろ大変でしょう。」
とかふると
「いや、めんどくさいときはオレ授業出ちゃうから」
と笑ってた。
今も昔も変わらず、子供たちと肌で触れ合ってるんだな、この人。
 
翌年、国語のT先生は少し考えてから
「子供たちは、全く同じと思う。
なぜなら、あなたたちの頃と同じ教材を使ってると
テストで書いてくる答えや感想文が同じだから。」
とおっしゃってた。あいかわらず聡明そう。
 
そして今年、冒頭のW先生に同じ話をふると、ニヤリと笑う。
そして・・ここはちょっと内緒。
 
みなさん、貴重なご意見ありがとうございました。
僕のお金儲けに利用させていただきます(性根が腐ってる)
  
それぞれ言い方は違うけど、
おっしゃってたことは一つでしたね。



プロフィール

ミッチェルタナカ

Author:ミッチェルタナカ
マンガ描いてます。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
シンプルアーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード