辻もたい

10月24日(月)発売サスペリアミステリー12月号に、
辻真先原作もたいみゆき作画
「臼杵2時間52分の危機」という漫画が掲載されます。
 
辻真先先生と言えば我々の業界では神様のような存在。
鉄腕アトムとかデビルマンとかの脚本やってらしたし!
最近じゃ名探偵コナンの脚本もやったそうですし。
 
数年前に出た「完全恋愛」という本が名作でねえ、
正直言って泣いたよ、ラスト。
著者名は「辻真先」でなく、「牧薩児」なんだけどね。
 
その辻先生の分身ともいえる「牧薩児」こと「ポテト」の
少年時代のお話が今回の作品なのです。
なんかおもしろいでしょ?
現実と虚構が入り混じって。
 
辻先生の小説にはこういういわゆる「メタ」の要素だったり、
マトリョーシカのようにお話の中にお話が入ってたりして、
そういう工夫が面白いです。
苦手な人もいるようですが、僕は好きですね。
 
ミステリーの話はつい熱くなってしまうな(笑)
というわけで、どうぞよろしくー。
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Author:ミッチェルタナカ
マンガ描いてます。

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