途方もない放課後

おととい高校の同窓会に行ってきました。
20年ぶりということで、かなり懐かしかったです。
もうお互いオッサンオバチャンなわけですが、
なんだか会うと昔に戻ったような気がして、楽しかったですねえ・・
幹事の皆さん、お疲れ様でした!
お世話になった先生方も来ていただいて、ありがとうございました。

自転車で30分くらいかけて通学して、
最後の坂登って校門からチャリ置き場行って、
古びた校舎入って、うとうと授業聞いて早弁して、
帰りにチャリの後ろに友達乗っけたままうっかり警察の前通って怒られて(バカ)、
女の子と付き合うとかありえなくて(涙)、
学級日誌にクラスメートや先生が出てくるギャグ小説書いたら
みんな授業中に回し読みしてくれて、結構評判よくて、
調子に乗ってバカエッセイとかも書いたりして、
2年の時みんなで映画作ってオレ一人でNG集作ったりして、
うわー、自由すぎたなオレ(笑)

作家の鷺沢萌さんの「途方もない放課後」というエッセイ集があって、
その中に鷺沢さんがもらった友人からのバースデイカードの一部が紹介されています。
それは次のような文章です。
「あなたと無為に過ごしたあの途方もない放課後が、
 現在の私をつくってしまいました。」

補足すると鷺沢さん達は学生の頃、放課後「お茶」と称して
何時間でも食っちゃべっていたそうで、
そういうことの積み重ねが、「現在の私」につながっている・・
ということだと思います。

自分にとっても、高校時代に周りにいた連中から受けた影響は
かなり大きいと思います。
それは中学時代や大人になってからも同じですが。

みんな、ありがとー!
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ミッチェルタナカ

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