ノーベル賞

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東工大の大隅栄誉教授がノーベル医学・生理学賞を受賞されましたね。
おめでとうございます。
自分は縁もゆかりもありませんが・・

サイエンスZEROという番組でその特集をやっていて、
(ちょっと眠りこけながら)見ました。

大隅教授が研究したおーとふぁじー、それは命のこんげん的な営み。
細胞の中にマクができて
古いミトコンドリアなんかをおりゃーって包み込んでどうにかしちゃうの。
そんでアミノ酸だかタンパク質だか新しく作るの。
なんか確かそんな感じのこと言ってた。
おーっ、すげーっ(まったく分かってない)

あとノーベル文学賞をボブディラン氏が受賞したそうで、
おめでとうございます。

「風に吹かれて」「ライクアローリングストーン」「見張り塔からずっと」あたりが好きでした。
ディラン世代ではないのだけれど、20代の頃聴いてました。
かっこよかったもん、あの目つき、反骨精神。
ああ、久しぶりにCD聴こうと思ったらどっかいっちゃた・・

お二人ともずっと自分の道を突き進んでこられたんですね。
かっこいいです!

上の写真はうちの父親が撮った庭の写真。
こちらも何十年も写真好きで、自分結構好きなのですよ、父の写真。
絵心があって、絵は自分よりうまかったりします。
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ノーベル賞

日本人で最初に貰えた筈だったのは北里柴三郎、ペスト菌の発見で知られています。


ペンシルバニア大学に40万円の研究費と4万円の年俸を提示されながら日本に帰国、慶応大学の創設に尽力した巨人です。


世界的には「微妙な人」の野口英世が凱旋帰国した時に、人工ガンの研究の山極勝三郎と会っています。


山極さんは野口英世の3度のノーベル賞の推薦よりも多く、4度の推薦を受けながら貰えず、死後に認められました。


兎の耳にコールタールを塗り続ける地味な作業の末に結果を出して、今では日本よりも海外で業績を認められた人です。


常に結果を求められ学歴の壁に阻まれ、常に注目された研究で結果を出したと思ったら、死後に業績全否定された野口英世とは対照的ですねえ。


ビタミンBの発見者ながら今も正当な評価を得られない理化学研究所の鈴木梅太郎。


当時の世界で最高クラスの理化学研究所で、鈴木班は研究所の中では多くの人員を抱えて居ます。


ビタミンの発見者と知られているのは同じ様な抽出方法で4ヵ月後に発表したフンクで、先行してドイツ語で論文を発表した鈴木梅太郎はガン無視されたそう。

テクノンさん、こんにちは。
化学の世界は地道な努力の積み重ねなのでしょうね。

ノーベル賞受賞者のコメントを聞くと
「人と違うことをやる」「好きだから続けてきた」
といった言葉が印象的です。
大きな賞を逃した学者さんたちもきっと気持ちは同じなのでしょう。


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