世界の終わり

ボーカルが必死にしゃがれ声で歌っていて、
なんだか演奏する人たちも切羽詰ってる感じで。
みんなおそろいの黒いスーツで、スピード感が合って。
 
ミッシェル・ガン・エレファントというバンドの
「世界の終わり」という曲が好きだった。
ちょっと歌詞を紹介しますね。
 
「悪いのは全部君だと思ってた
 くるってるのはあんたなんだって
 
 世界の終わりがそこで見てるよと
 紅茶飲み干して君は静かに待つ
 パンを焼きながら待ち焦がれている
 やってくるときを待ち焦がれている 」
 
最初と最後の部分だけ抜粋。
そんなに音楽詳しくないから、
ギターがどうのこうのとかうまくいえない。
でも歌詞に出てくるような女の子にはあったことなかったし、
こういう歌詞を死に物狂いで演奏する姿がかっこよかった。
 
この前図書館に行って音楽雑誌コーナーの前を通ったら、
ミッシェル特集とか言う表紙が目に入ったんだよね。
へーとか思って手に取ったら・・・
ギターのアベさん、亡くなってたんですね。追悼特集でした。
abehutoshi.jpg
僕たちがだんだん大人になるのに、
彼らはみんな、どこか夢見る少年みたいな雰囲気があった気がする。
かっこよかったな・・・
ご冥福をお祈りします。


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